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ほのぼの語る20’s【第1回】

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ほのぼの語る20’s【第1回】

Ⅱ.インタビュー本編

テーマ1:就活に向けて、社会人との関わりをふやすには?

関「OB訪問や、Facebookなどで社会人との関わりを作っていくのは前提で、横地さんが「会ってもいいな」と思う就活生の基準とかはあるんですか?」

横地「まず基本的なスタイルとしては『来るもの拒まず』です。時間が空いている限りは誰でもお会いするようにしています。自分が就活生の立場になった時に、あまり気負わずにお会いできる社会人がいたら嬉しいかな、と。まだまだ未熟ではありますが、僕でよければ基本お会いしていますよ。」

関「なるほど」

横地「あ、でもさすがに、Facebookのプロフィールに『パソコン一台から不労所得~』みたいなことを書いている人はお断りしています(笑)過去にそれで、変なビジネス勧誘されたことあるので。別に立場は上にしたいということではありませんが、『就活生』という立場であることは確認しますね。」

関「流石にそうゆうのは無視ですよねw」

横地「あと、『様々な方にお会いして価値観広げたい』っていう人もプロフィールなどをしっかりと見てから会うか会わないか決めています。以前それで、よくわからない自己啓発セミナーに誘われたことがあるので。そう考えると結構スクリーニングしてますねwごめんなさい。」

関「また、OB訪問ってセクハラとかの問題で女子の方がなかなか躊躇っちゃうって思ったりするんですが、『女性の就活生のOB訪問』に関してどう思いますか?」

横地「もしかして、最近話題になっていたこの記事のことですか?」

『深刻化する就活セクハラ。OB訪問や泊まり込みインターンが温床に【就活2019】』


https://www.businessinsider.jp/post-184754

関「そうです!」

横地「僕もこの記事は読みました。一部のしょーもない人間のせいで、OB訪問自体がマイナスイメージになってしまうのは残念ですね、、、ただやっぱり、セクハラとかパワハラって相手がどう思うかなので、そこらへんはかなりこっちも気にしますよね」

関「そう考えるとやっぱり就活イベント系とかに参加するのが一番いいんですかね…」

横地「一番良い方法なのかは一概に言えませんが、不特定多数の人に会えるのは良い方法ではあると思います。

多くの就活生は、『自分の経験や好き嫌い』から会う人を選びがちなので、OB/OG訪問の対象がどうしても人材や教育などのBtoCの業界に勤めている方ばかりなってしまうんですよね。仮にBtoBだとしても、企業名が知られているところばかり。

そこでイベントなどで『偶発的な出会い』をすることによって、普段自分だけでは知れなかった企業の選考情報などを得ることはできると思います。

関「就活シーズンが前倒しになっている中で、OB訪問とか社会人に会うリテラシーが十分に成熟してない状態になってる人が多いので、なかなか難しいですよね。」

横地「難しいですね~。これは仮説や偏見かもしれませんが、就活生は社会人を過剰に『すごい人』だと見ているのではないかと思います。確かに、綺麗なプロフィールや実績を経歴で見せられ、自分の何倍も論理的に話されたら心酔するのも無理はありません。

ただ間違いなく言えるのは、就活生も社会人も結局は『ホモ・サピエンス』です。だったら性欲もありますし下ネタも言いますし、中条あやみを可愛いと思いますし、菅田将暉をかっこいいと思います。」

関「(笑)」

横地「そこだけ自覚して、あとは自己責任でって感じじゃないですかね、、、」

関「結論OB訪問ってやった方がいいんですかね…」

横地「何も動かないのであれば、間違いなく行う価値はあるかと思います。やっぱり一人で考えるよりはいいですよね。(学生は)実際に働いてないので、働くことに関して自分自身で考えても答えでないじゃんって…だったら実際に働いている人に話聞いて経験談聞いた方がいいですよね。

ただ、あくまでその人の経験談なんで、その経験がそのまま自分の人生と被ることはないので、そこは自覚したほうがいいと思いますね。その人の意見を鵜呑みにするのではなく、その体験談から自分で考えて参考にする…. そんな感じでOB訪問はした方がいいのではないでしょうか。 」

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